脱SEして文筆家になった人

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

03執筆-2013b

ありがとうのうた

~~~~~ Self Review 文芸コンペ用の超短エッセイおよびリライト協力。 一篇は私の過去作品のリライト、もう一篇は前回協力に引き続き私のオリジナルではない。 オリジナル…… ほぼ原文通りといったところで、文字数的に多少のアレンジをしただけに留めた…

「この私」だから本当にしたいのは

~~~~~ Self Review ネットコンペ作品。リライト協力。 私のオリジナルではなく、加筆修正を承って仕上げたものである。 とはいえその時点で私から見てほぼ完成に近く、筆者の意向や雰囲気を壊さないためには出来るだけそのままにした方が良いと考えてい…

ワガママと強がりの真ん中

~~~~~ Self Review ネットコンペ作品。 題材としては構想の中でも考えておらず、書き下ろしに等しい状態であった。 個人的には好きなテーマで書きやすく、スムーズに完成まで漕ぎ付けたものである。 しかし、文字数制限は十分に満たしていたのだが、少…

勇気のカケラ、隠し味

~~~~~ Self Review 所属同人規定テーマエッセイ。2014年分先行公開。 以前コンペ用作品として仕上げたもののリライトである。 ページ数の都合上カットした部分は多々あるのだが、ちょうどよく規定テーマに合った題材であったため、ほぼそのままに近い状…

一億二千通りの歩み方

~~~~~ Self Review 所属同人自由テーマ。2014年分先行公開。 1月期規定テーマと同様に、こちらも以前のコンペ作品のリライトになっている。 政治的な主張をまじえつつ、かなりの点で換骨奪胎を目指したがゆえに、雰囲気は原文に比べてだいぶ洗練された…

メディアの風

~~~~~ Self Review 所属同人自由テーマ。 エッセイ調ではあるものの、論評に近い部分も含んでおり、私が書いてきたものの中ではかなり政治的主張が多い作品である。 とはいえ、あまりにも政治思想が強すぎたり内容が煩雑だと、生理的に読みにくさを感じ…

情報の未来へ駆け走る

~~~~~ Self Review 文芸コンペ用作品。かつ、協会賞として第一席に選出されたものである。 出来るだけ平易に、それでいて主張をはっきりと、という部分に意識して書き上げた。 題材的にはわりと以前から書きたかったもので、個人的にも好きなジャンルな…

奇妙な手紙

~~~~~ Self Review 所属同人規定テーマエッセイ。 個人的にはかなり書きにくかったテーマである。 語るべき思い出の中で、人が読んで興味を示すような内容に仕上げることが困難だと判断したのだ。 そのため、メインとなる部分にフィクション的要素も持…

あの日夢見た平和の記憶と幸せと

~~~~~ Self Review ネット文芸コンペテーマ。エッセイ文体。 以前にも同様のコンペに出展している。 締め切り間際ということで、かなりタイトなスケジュールでまとめたもの。 テーマ的にはそれなりに書きやすく、特に詰まることなく脱稿することができ…

かけがえなき友はこの腕に宿る

~~~~~ Self Review ネット文芸コンペテーマ。文体はエッセイに。 かなり自由度が高いコンペであり、しかし、それはそれで難しいと感じたもの。 自由とは言ってもテーマは決まっているわけで、それが私に合う合わないはその時次第である。 今回の場合、…

Global "WILL"

~~~~~ Self Review 楽曲作成に伴う作詞コンペ作品。ダンス調。 同時に書いたバラード調と同じく、走り書きに近いものではある。 はっきり言って得意分野ではないので、詞の意味など無いに等しい。 聞くのと書くのは大違いということだ。 しかしながら、…

Cloudy...Days...

~~~~~ Self Review 楽曲作成に伴う作詞コンペ作品。バラード調。 走り書きに近いものではあるが、私の好きな感覚に仕上がっていると思う。 極力に英単語を使わずに、日本語で書く。 そして情景を説明しすぎるのではなく、想像させる部分を残す。 という…

国語のゆくえ

~~~~~ Self Review 所属団体7月自由文。 国語というものについて、幼い頃から抱いていた感情を吐露したもの。 一貫して変わらない主張を表現することが出来た。 とはいえ同時に、書いている最中は国語への同情心にも似た理解も芽生えてしまったため、よ…

名も無き人へ

~~~~~ Self Review 所属団体7月テーマ文。 当文章内でも言及しているように、導入部以外は私のオリジナルではない。 どうしてもこのすばらしい文章を公開したかったのだ。 もはやこれに関する必要以上のレビューは野暮であろう。 私がこの文章に抱いた…

資格のススメ

~~~~~ Self Review 大人の仲間入りをしてしまったため、オリジナルエッセイとしては以降、一人称を「私」とし始めた起点作。 あわせて、私の今までを表現した作品。 だがむしろ主張としては、現代社会への批判、そしてどう生きていくか、というものが含…