脱SEして文筆家になった人

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脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】P検とPC検定を取得した【資格マニアの試験勉強法】


シスアド取得から時は流れ、しばらく資格からは遠ざかっていましたが、ふとしたきっかけでまた資格取得熱が再燃。

 

そんな時に怒涛の勢いで取得したのが、パソコン検定いわゆるP検と、日商のPC検定。どちらも2級から取得しました。

 

どちらも随時受験できるCBT試験(実機を操作してテスト、結果が即表示)なのも魅力ですね。商工会議所の検定は国家資格でも民間資格でもない、「公的資格」という位置づけになりますので、民間よりちょっとお得。

※いまはP検はICTプロフィエンシーとかいうわけわかめな名称に変わって、学習指導要領やら国際教育基準に準拠ってことなので、準公的みたいなもんなんだろか。。

 

私が所持している資格は全体的に2級が多いのですが、理由として1級は難しい、定期試験が多い、というのは別として、1級ないし2級受験には下位級の取得が前提条件となっていることがあります。

 

先の2つの試験もそういった条件があるため、2級からの取得となりました。勉強期間自体はどちらも3日ずつといったところでしょうか。Officeのインストラクション経験がありましたので、サクっと取れなきゃダメだと思い、先に受験日を決めてからの勉強でした。

 

試験内容としてはどちらも学科と実技に分かれており、学科は旧シスアドを2段階くらい易しくしたような内容。実技は実際に課題文や仕上がり例を見て文書を完成させます。

 

アプリケーションの操作自体はMOSを取得していたこともあり、何ら問題ないのですが、これらの資格はやや実践的な内容なので、ビジネス文書の作り方を理解していないとなかなか一筋縄ではいきません。

 

P検の実技はワード・エクセル・パワポのどれかが出題され、自分の場合はパワポでしたが、課題完成後、合格発表までは約1ヶ月必要です。成績表や認定証と共に実際に自身が作った課題をプリントアウトしてもらえます。

 

日商PC検定は、その昔、文書処理技能とかビジコンとか別の名前で行われていた試験です。今では実技がワードの文書作成、実技がエクセルのデータ活用に分かれています。

 

難易度的にはP検よりやや上の印象。実技課題も完全にCBT判定されるので、機械の機嫌を損ねない?課題の作り方が必要です。

 

どちらの資格もMOSと比べるとやや知名度の点で劣るのが残念ですね。内容的にはとても価値があると思うのですが。勉強法としては某FOMさんの問題集をしっかりやれば比較的短期間で合格までいけると思います。

 

MOSほどの高い受験料は払えないとか、実務につながる知識を身に付けたいという方にはおすすめです。

 

◎まとめ

【勉強期間】1科目1週間もあれば。

【教材】FOMさんの問題集を回しましょう。

【受験料】6000円前後

【合格基準】実技・学科両方7割。

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