脱SEして文筆家になった人

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四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】情報検定のJ検シリーズを取得した【資格マニアの試験勉強法】

J検。知らない人は全く知らない資格。昔は違う名称だったんですけどね。

 

CBTマンセーだった当時の私はJ検がCBTに対応するや否や即3分野の情報活用、情報システム、情報デザインに申し込み。。

 

この資格はどちらかと言えば学生向きなんですが、IPA資格のアイパスとかFEとの親和性が高いので、力試しということで社会人の受験生も多いです。

 

基本的な勉強方法は、公式のテキストなり問題集なりでの勉強になるでしょう。私はどの分野も大体5日ずつは費やしました。

 

CBT試験ではありますが、会場確保上の都合なのか、申し込みから試験までは3週間ほど必要。ちなみに定期試験もあり。

 

情報活用は1級受験。ITパスを易しくした感じですね。難なく突破。

 

情報システムは基本スキル受験。基本情報技術者日本語でおkな部分を取り除いた感じ。一応合格後別途要件を満たすと、FEの午前免除が受けられます。他応用分野認定を受けると、SE・PG認定とかもらえますが、今はペーパーのみ。基本情報の午前・午後試験対策にはいいかも。

 

情報デザインは初級受験。当時は初級のみがCBT。今は上級もやってるかな。これは完全に公式テキスト頼み。情報をどう表現するかっていう手法なり、考え方なりを試験するもの。初級なんで、一般常識でもある程度対応できます。

 

3試験とも余裕で突破しましたが、後々聞いた話だと、情報活用と情報システムはCBTの方が難易度低めだそうで。

 

ドットコムマスターとか漢字検定でもあるように、ペーパーでの出題がCBTに流れてくるって順番なので当然ですね。

 

知名度はそれなりのものですし、今でこそ文科省の後援資格ですが、昔は認定資格でした。ですから今も(準)公的資格のような扱いです。

 

出題内容は非常によいので、これからもっと広まってほしいものです。

 

◎まとめ

【勉強期間】くせがあるので、問題慣れに1週間くらい。

【教材】公式テキストよりは問題集のほうを。

【受験料】4000円前後

【合格基準】6~7割