脱SEして文筆家になった人

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脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】情報処理技術者能力認定試験を取得した【資格マニアの試験勉強法】


MCPの後に、対かっぱ手話マスター伯爵になったわけですが、ついに本命の季節がやってきていました。そう、情報処理試験です。

 

ただし本番のIPAではなく、前座のサーティファイ資格のほうです。以前に取得したクリエイター資格と同じ団体の試験です。

 

色々なジャンルの検定試験を実施しているのですが、IPAに親和性の高い情報処理技術者能力認定試験というものがあります。

 

これはIPAのFEとほぼ同内容。しかも2級を取得して、別途要件を満たすと本番試験の午前が免除になります。

 

本当は自らの力を試すのであれば、1級に行くべきなのですが、免除という保険の誘惑に負けて2級受験。

 

正直当日まで、MCP他が忙しかったり、他の資格?にかまけていて、全く勉強していませんでした。。ただ、過去の栄光・初級シスアドの奇跡があるので、まあ大丈夫だろうと言う変な自信もあったわけです。

 

結果を言うと、余裕でした。確かに私も色々な資格を勉強して、それなりに知識も溜め込んだし、俗に言う試験慣れもしています。

 

そうだとしても、簡単なレベルだと思います。FEを目指している方は、免除だなんだとか言わずに、ぜひ1級受験をおすすめします。

 

2級の内容的には本物のFEに準拠しています。ただし、IPA独特の日本語でおkな問題が一切無い。午前も午後も実に平易な文章で書かれています。

 

なので、知識の確認にはなっても、問題を解くテクニックの練習にはなりません。若干緊張して受験しに行ったんですけどね。拍子抜けでした。

 

知名度は微妙は微妙ですが、知る人ぞ知るサーティファイ。某資格学校の模擬試験よりは、こちらを受けて合格すれば一応資格も取れますしね。

 

ちなみに公的資格カテゴリになっていますが、完全に民間資格。ただ、IPAとの関連性ということで、一応公的にくくりました。

 

◎まとめ

【勉強期間】2級なら1週間以内で。

【教材】公式テキストよりは別途FE対策本のほうで。

【受験料】5千円ちょっと

【合格基準】6割。2級は科目合格も

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