脱SEして文筆家になった人

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脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】カラーマスター色彩士検定を取得した【資格マニアの試験勉強法】

01資格-02公的資格 01資格

巷に実施機関が何団体か存在する色彩検定。それの4級を受験。はい、また無料試験です。

 

一応公的資格にしてみたけど、ネット検定タイプの4級は文科省後援ではない、と公式書かれちゃってます。

まぁこまけぇことは(ry

 

しかし検定とは言っても完全に入門者用に出来ており、問題傾向はいわゆるクイズ形式といった感じ。常識さえある人なら普通に色彩に無知でも答えられるかと。

 

サイトは簡単なcgiで作られてるしね。

まぁ集客用って感じでしょうか。しかしなぜサイト標題はcolormasterってアルファベットで書かれてるんだろ。他の3級以上はカタカナなのに。差別化かね。

 

いやむしろ、公式サイトの全Flash作成の方がいただけないかw

 

問題数は15問。そして75点満点中60点で合格という中途半端さ。なぜ100点満点にしなかった。。でも要は8割とりゃいいわけで。

 

合格証はもちろんよくありがちな別途有料申請タイプ。まぁ発行しなくても一応認定っぽいので、その辺は良心的かな。

 

もちろん私は申請なんてしませんよー。

ただカラーマスターとか色彩士って称号は名乗っていいんだろか。特に記載はないんだけど、試験名に入ってるしさすがに平気か。

 

前述のようにカラリスト系の資格っていくつかあるわけだけど、結局どれが一番いいんだろね。

 

知名度である程度ランク付けは出来るんだけど、以前内容をそれぞれさらっと見た限り、どれも得意分野っていうのかな、求める方向性が違うような気がする。

 

資格はどれにしようか選んでるうちが華。受けたい人はぜひ調べながら楽しんでくだされ。

 

◎まとめ

【勉強期間】せいぜい数十分で

【教材】常識次第

【受験料】無料

【合格基準】8割

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