脱SEして文筆家になった人

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脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

SEO対策メモ

以下メモは2009年頃まで私が主に自サイトで使用していたものである。
SEOは日進月歩であるためここには古い技術も含まれるが、未だ十分に流用できる部分もあるため、ここに記載しておく。

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今日ではペナルティを受けてスパムサイトとして認定されないことが最も重要。

・titleタグ
キーワードを含め、30文字程度の文章にする。
一番重要とするキーワードを文章内に2回使用することなども有効。

※metaタグ内のdescriptionやkeywordsも、titleに合わせて変更したほうがベストだが、SEO的にそれほど大きな変化はない。
keywordsは5~10キーワード程度にする。特にdescriptionは文字数が長くなればなるほど、スニペットでの視認性が悪くなる。

・linkタグのcanonical
検索エンジンに対し、サイトの玄関口を知らせる。
wwwあり/なしや、スラッシュエンドあり/なしのURLの統一や、サイト移行時の301リダイレクトの代用にも。

・h1、h2タグ
強力なSEO効果。bodyタグのほぼ直下が望ましい。
h1タグを設置した場所より下にh2タグを設置すること。
キーワードを入れることと同時に、文章になるようにする。
h1やh2の設置順序を逆にしたり、大量に設置することはNG。
h1は1ページ1つ程度、h2は多くて3つ程度がちょうど良い。

・imgタグのalt
Google画像検索の台頭もあり、画像からのアクセスも捨て置けない。
画像に関係するようなキーワードを入れつつ、、1ページに多くて10箇所程度、長くてもalt1つにつき20文字程度にする。titleタグなどのように、文章内にキーワードを複数回使用することは避ける。
また、単なる単語の羅列にはせずに文章になるようにし、個々のaltは出来るだけ違う文章になるように。
単なる装飾のための線や背景などの画像は空白altのままで構わない。音声ブラウザのためにも必要な箇所には必ず入れる。

・em、strongタグの削除
一時代前はSEO的に重要なタグ。
大量に使用しすぎても強調させるキーワードが分散してしまい、SEO的に効果が薄いばかりか、ペナルティを受ける可能性。
使用するにしてもせいぜい1ページ1~2個、あるいは完全になくしても構わない。
装飾として純粋に太文字にしたいだけであれば、bタグやCSSを使用する。

・全体的なhtmlコードの改善
「検索ロボットにも読みやすい」を目指す。
styleはhtmlページに直接記載せず、装飾と構成は分けるという意味でstyleは全てcssファイルにまとめた方が望ましい。スクリプトも同様に外部ファイルへ。
tableタグの多用ではなく、divタグをメインにレイアウトを作成する。

・全Flash構成やJavaScript構成をしない
特にトップページが全Flashの場合はそもそもキーワードが存在せず、検索にかかりにくくなってしまう。
JavaScriptでコンテンツ読み込みを行っている場合なども、スクリプトが読めないクローラには無効になってしまう。

・サイトの文章量
ここで言う文章量とは1ページ毎。
適切な文章量はサイトの種類によって変わるので一概には言えないが、対策キーワードを多少含めつつ、ある程度の文章量を目指す。
文章量が少なすぎても問題で、逆に多すぎても対策キーワードの効果が薄まる。

・その他
Googleウェブマスターツールでのサイトマップ登録。
その他yahooのビジネス用、msn/bing用の登録ツールなども。

巷によくある相互リンクサイトや小規模なランキングサイトを利用しない。
一昔前では有用だったが、現在は下手に登録してしまうと、短期間に自サイトへのリンクが大量生成されてしまい、スパムサイトとしてペナルティを受けてしまう可能性。

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