脱SEして文筆家になった人

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四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【所感】非モテからの脱却方法その1から3~公式記事より


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※公式記事より画像引用。マージ他加工。
さて、maftyさんの主張としては、初期から「国際結婚」ってのが解決策としてあって、N.E.U.T.R.A.Lの界隈では概ね合意されていることだと思う。
私としては以前も書いたと思うけど、そこにプラスアルファ、その国際結婚ってものが選択肢のひとつだ、という価値観・世論形成をしなければ、真に解決にはならないのではないか、というのも思っていて、さらに私の狭い経験から察するに、異国の異性間での文化という障壁は意外に高い、よって実行は困難だという側面もあるんじゃないかなと。。
よって愛があれば、あるいは金があれば、オールおkかと云うとなかなかそうはいかないんじゃないかなぁ、というのが個人的な意見。
しかし、それをいとも簡単に乗り越える、さらにはそもそもモテ・非モテカーストってものを意識しないでいられる人がいる。そしてその多くは女性だったりして、、
例えば首都圏でふと見渡すと、外国人の男性と日本人の女性っていうカップルが意外にいて、彼らを見て、よく言語とか文化の壁を越えることが出来たなぁと感心したり。
女性ならではの本能としてのコミュ力や協調性の所以なのかもしれないけど、逆に男性が日本人の場合、所謂パツキン女性wを連れている人、って健全な組み合わせであまり見かけないんだよね。
それはなぜなのか?
日本人男性が性的な能力・魅力が欠如しているのかもしれないし、誤解を恐れず云えば、極論、女性なら股を開けばどうとでも、みたいなことにも起因するのかもしれない。
まぁ綺麗事を抜きにすれば、原始時代ならいざ知らず、現代でつがいになるに相応しい男性に期待されているのは、経済力であることは疑いようのない事実なわけで、そこで記事中でも示されているようにそれを生かして国際結婚すればいいんじゃね?って話になってくるんだよね。
そもそも、以前古澤さんが対談動画内で言及していたように、非モテとか興味を覚える必要がないというか、恋愛や結婚なんてどーでもよくね?って価値観があるわけで、それは私も理解は出来るんだけどさ。
なんて云うか、例えばそういった色恋沙汰に何か欲望とか本能以外の「キレイで美しい何か」っていうモノを求めたり、探そうとする人々の試み自体は否定したくはないんだよね。
趣味があるじゃん、とか、同性同士でもよくね?っていうのは論理的に突き詰めていっちゃうと、どうも虚無的な思考に感じてしまう部分はあるし、私自身、人生における恋愛的な体験が全て無価値かっていうと当然それに対して完全に賛否を示せる回答を用意することは難しくて。
んー、なんだか上手くまとまらないが、私はmaftyさん同様、既にそのカースト的な何かの外に属していると考えているから、いま現在それに心底悩んでいる人たちに向けてハッキリこうだ!っていう完璧な方向性を提示できるかっていうとよく分からんのよねぇ。。
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