脱SEして文筆家になった人

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脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】JP1認定エンジニアV11を取得した【資格マニアの試験勉強法】


JP1から恒例の資格アップグレードのお誘い。
かれこれ前回取得から4年も経ってるんだねぇ。歳月の流れは早いもので。。

 

もーちょこちょこ他の資格はディアクティブになってしまったものもあるけれど、JP1は"無料"更新ってことで今回もチャレンジ。

 

わりと文章量の多い公式サイトのPDFをせっせと読んでいくわけだけど、私はいつのまにか日立のエンジニアなのかとw
もはやエンジニア的な技術と記憶は忘却の空へ年齢とともに着々と消えていっているので、速読力は落ちるもんだね、、 
 
そういえば、速読なんて実は出来ない、なんていう研究の記事を最近見かけた気がするけど、出来るから!!
いや、正確には出来"た"から!!若かりし頃の私が証拠だw

 

それはさておき、、この資格は初回の取得は別として(そもそも試験センター受験で有料だからね)、基本的にアップグレードに関しては、ITIL的な知識体系よりも、いかに新機能の内容を理解するかって点に尽きるわけ。

 

上位資格や製品に対する広告的な意味のアド資格、というよりもむしろ、欧米的な所謂ディプロマの性質に近いのかな。
 
はっきり言って現場のエンジニア、あるいはIT営業であれば、資格の取得なんかに時間を費やすのではなく、その資格の名だけでもひっさげて体面を整えたら、あとはガンガン経験を積んで技術を磨いていった方が効率的。
 
、、という考えの下、天下の日立様にもかかわらずCCNAやらLPICなどと違って、在宅受験が出来て無料というスタンスをとっているんじゃないかと。ぶっちゃけきちんとスキマ時間を使って資料を読み込んでいけば、余裕で合格ですわ。
 
いや、むしろ試験中にPDFを読み返すことだって(ry ゲフンゲフン。。ま、某ホリエモン氏も言うように、いまの時代、検索力がモノを言うようなものだからね。大学の定期テストみたいに、辞書持込おk的な感覚で受けたっていいと思うよ。(※専門卒が大学について知ったかぶりで言及しています)
 
もちろん、地力が付くのはどちらなのかは言わずもがなだけどw
さてさて認定証は合格から約1ヶ月後にPDFにてDL可能。うん、素直に嬉しい。もっとこういうネット時代に則した資格が増えるといいね。

 

◎まとめ
【勉強期間】パワポを読むスピード次第
【教材】公式サイト一択
【受験料】アップグレード無料
【合格基準】8割?
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