脱SEして文筆家になった人

雑記ブログ兼、過去ログ置き場。時々担当が入れ替わりながら、ゆるーく不定期更新していきます。

【四方山話】世間で使われる謝罪って、別に罪についての話じゃなくね?

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twitterに書くには長すぎる、かと言ってブログに書くには短すぎる、そんなチラシの裏にでも書いておけシリーズ。

世間で使われる謝罪って、別に罪についての話じゃなくね?

ワイドショー的な三面記事だと結構〇〇氏が謝罪会見、なーんてことがよくあるわけだけど、果たして一体何が"罪"なんだろうね?

いや、もっといえば、それは本当に"罪"なんだろうかね?

 

罪ってワードはさ、刑法または民法に密接に関係することだけに使ったほうがよくないかね?

違法あるいは不法であったことに対して論じるならまだしも、不当、というか、どうも個人の主観や特定集団の価値観に立脚しているような、倫理的問題に対して使われすぎてねぇかな。

 

そんなんじゃ、ただでさえウ〇コな世界がより一層息苦しくなってしまいまっせ。

ちっちゃなことでも謝る国民性があるとすれば、それは決していいとは思えないけどなぁ。もっとドライになってほしいもんよ。

 

 

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