脱SEして文筆家になった人

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脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】ホスピタリティ検定を取得した【資格マニアの試験勉強法】


いやーもはや3級コレクターになってやしないだろうかw

ホスピタリティ検定――わりと新しめな資格なんだけど、その名の通り日常からビジネスでの「おもてなし」の精神を学ぶもの。オリンピックもあることだし、ちょっと注目されることがある分野だね。

 

はるーか昔。それこそ美容学校時代になんとなくこの手のジャンルは勉強したことがあるけど、しばらく遠ざかっていた分野ね。

今回は、というか今回もCBT形式で受験するために3級をチョイスw

 

うーん、資格マニアたるもの常に上位級を狙うべきなんだろうけど、やっぱり年齢を重ねれば重ねるほど時間が限られてくるから、ペーパー試験のチャンスが少なくなっていくのよねぇ。

というかあとは単純にどこもかしこも資格ってもんは受験料が高いのよ。。

まぁこの資格はわりと良心的な価格設定だけど、やっぱどんな形式にしろコストってのはかかるもんなんだなと。

 

さてさてこのホスピタリティ検定。過去問や例題がHP上には公開されていなくて、情報もわりと少なかったので、今回は無勉は無謀かなってことで公式本を購入して勉強することに。

テキストは2級と3級の分野が混ざっていて、巻末に各1回分の過去問がついている作り。

 

内容的には落ち着いて常識で考えればわかる問題から、すでに知っている内容が多く、一部初見の分野もあったけどささっと目を通して対応できそうな感じ。

ビジネス現場でも常識的に通用する知識なので、勉強しておいて損はないかな。

 

ってことで、長期化はめんどくさいのでさっさと受験会場決めて、日程をゴールデンウィーク真っ只中にスケジューリングw

んでんで当日。。か、過去問が通用しねぇ。。

いや、正確に言うと、過去問丸暗記が役立つのはだいたい5~10問もなくて、あとはほとんどが類似問題か見たことない問題。

うーん、せめて直近開催数回分の問題があればもう少し正確に判断できそうなのにね。

 

とはいってもだいたいが公式本がいうところの「ホスピタリティ」の基本の考えを持っていればわかる内容だったり、あとはほとんどがテキストを網羅して読み込んでいれば十分対応できるレベル。

でも微妙に解せないのは、テキスト上では2級の分野区分だった内容が、数問出題されていたこと。

これは傾向が変わったってことなのか、それともそのくらいは正答できるだろってことなのかは不明。てことで確実を期すなら3級受験でも2級部分にも目を通しておいた方がいいね。

 

まぁ3択の選択肢の中から回答していく感じなので、まずは明らかに間違いの肢さえわかれば、あとは消去法でってのが主になるのかな。

 

さぁ意外に迷わせる問題もあって、開始からあっという間に30~40分経過。50問ってなかなかとめんどくさい問題数よねぇ。

一応は全問回答し終わって合格ラインはまず超えてそうなので、毎回恒例自爆ボタン押下。。

 

結果、合格70点のところ90点で突破! うん、結構勘も当たったかな?w
まー問題数が多ければ多いほど面倒だけれど、その代わり各配点も低くなるわけで、なんとなくで間違えてもいい問題も増えるから安心感もあるよね。

 

さて、受験後はそのまま自分で画面上を操作し、スコアレポートを表示させたら印刷まで済ます。この辺はもしかしたら開催の試験会場次第で対応は違うかもしれんね。

 

この検定のCBTの場合は、後ほど合格証が自宅に送られてくるようなパターンじゃなく、印刷されたスコアレポートの下3分の1に、合格証が付いている感じ。

私が受けた会場ではカラー印刷させてくれんかったし、そうなるとさすがにちょいと、うん、ちゃちいわよねw

 

まぁこの辺もコストカットの問題だよねぇ。運営側としてはせっかく維持費払ってCBTに対応したわけだからね。

あとは初級分野ってのはどの資格でもほとんど、その資格への興味を増やす入口なわけで、もちろん上位級に挑戦してほしい気持ちがあるもの。

ま、私は挑戦者というよりもむしろコレクター的な側面が強い資格マニアなので、次の標的に備えて、このままで3級で十分かなw

 

◎まとめ
【勉強期間】ホスピタリティ次第で1週間以内か。
【教材】公式本一択。
【受験料】4320円
【合格基準】50問を7割以上

 

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