脱SEして文筆家になった人

脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】あいさつ検定、他2種を取得した【資格マニアの試験勉強法】

今回は、一般社団法人日本あいさつ検定協会が実施する、あいさつ検定、深読み検定、七転び八起き検定を受験。

 

怒涛の無料資格シリーズのなか、息抜きの安価な有料検定。

この資格の珍しいところは、下位級は数百円という安価な受験料にも拘わらず、WEB上で自作感あふれる試験画面にて受験できるというところ。

 

ゆるキャラ協会マスコットのあいさつ地蔵、代表理事が試験画面に登場する。なんとなく全体的にチープな感覚をうけるんだけど、一応それなりに有名どころなんだけどね。

 

検定申し込みがECサイト的なショッピングカートってのもまた変わってるところ。

 

さて、あいさつ検定はその名の通り、あいさつに関して。深読み検定は、いかに深読みできるスキルがあるか。七転び八起き検定は、七転び八起きするための考え方を問う。

 

うん、実に検定名そのままな内容w

 

まーよほど会社の指示や研修で上位級の受験をする人じゃない限り、勉強は不要だと思うんだけど、一応下位級ならだめでも追加受験料なく、受験期間内なら再チャレンジできそうな仕様。

一発合格しちゃったので真相は謎だけど。

 

というか結果画面はWEB発行されるけど、どこか協会サーバに情報は保管されてるんだろうか。どう見てもそんな感じには見えないんだけど。

いや、後日有料でペーパーの合格証を申込できるんだけど、その際はどうするんだろうなと。

 

まぁあえてペーパーを頼む人は少数派な気がするので、受検記録を取っておきたい人は、web画面を保存推奨。

 

さりげなくiPhoneアプリでの受験もできたり、どこまで本気でどこまでチープなのかわからないんだけど、そのユニークさが癖になるかも。

資格マニアにとっては、必須。社会人、特に新人研修にも面白い内容だと思う。

 

◎まとめ
【勉強期間】原則すぐに。
【教材】自身のリテラシ
【受験料】数百円
【合格基準】65~70%以上