脱SEして文筆家になった人

脱SEして文筆家になった人

四ツ葉真生(よつば まお)の過去ログ。twitter共に不定期更新。

【合格体験記】日商PC検定プレゼン資料作成を取得した【資格マニアの試験勉強法】

わりと日商ネット検定シリーズの中では比較的新しい資格。そして微妙に受験者も少なめ。

プレゼン資料作成ってことで、要はパワポを使った操作や知識が問われるってことよね。

 

いやー、ずっと存在は知っていたんだけど、MOSとかICTプロフィシエンシー(旧P検)とか持ってるし、別に日商でも取る必要ないかと思っていたわけよ。

んでもって取るなら2級だし、そうすると案外日商にしては受験料が高いからね。

 

さて月日は流れ今回、日商プロフェッショナルという存在を知ったわけ。これも比較的新しい制度。それは、日商PC検定の文書作成、データ活用、プレゼンの3分野を2級以上で認定されること。

すでに私の場合は、文書とデータは持ってるので、リーチ状態だったわけだね。

 

さらにさらに、PC検定は実技と知識科目に分かれているんだけど、情報活用試験(J検)を持っていると知識免除になるという、これまた新しめな情報もげっと。

私、情報活用1級もってるじゃないの!そしたら2級でも知識免除だわ。

 

ってことで自宅に眠るOffice2010をひっぱりだし、インスコして早速テキストも買って、実技問題を2~3周。うん、まだ2010バージョンの試験が実施されている時でよかったわ。時代はもう余裕で2013以降になっちゃってるからね。

 

自信がついたところで、というか結局〇〇をせよ、的な問題ばかりなので、操作さえ一通り覚えればあとはぶっつけ本番。

いざ、いつもの資格検定では随時自由に受け付けてくれるなじみのPCスクールへ受験申込。この時、免除の件を言うのを忘れずに。

 

当日。情報活用1級の合格証見せて無事免除。

さて、試験開始。あれ?この問題、テキストに出てきたやつとそっくりだ!という進研ゼミ風な驚きとともに類似問題を進めていく。

まぁ細かなところは全然違うし、ちょっと迷う部分も盛り込まれてるんだけど、問題集をやりこんだ人にとっては、さほど手こずらないんじゃないかな。

 

練習では15分以内で仕上げていたところを、見直しつつ倍の30分かけて自爆ボタン押下。

86点で合格!!ってあれれ。ぶっちゃけ満点のつもりだったんだが、うれしいは嬉しいけど、どこ間違ったんだか減点対象が不明。ま、いいか、所詮は機械判定の誤差よ。

 

この試験の真の敵は、おそらく40分という実技時間だと思うんだよね。たぶんゆっくり時間をかけて練習してきちゃった人にとっては、本番で時間がかかる部分が出題されると、とたんにリズムが狂う。

出来るだけ丸暗記でもいいからハイスピードで操作を行うようにするといいんじゃないかな。

 

さて、これで日商プロフェッショナルにも申し込めるし、簿記3級と電子会計3級も持ってるわけで、いよいよ夢のレアもの、日商マスターが見えてきたかな!?

いやいや、ここからが講習だ研修だなんだできっと長いんだよね、あの資格。。

 

◎まとめ
【勉強期間】前提知識あれば1週間程度でも。
【教材】公式本一択。
【受験料】7200円
【合格基準】70/100点