脱SEして文筆家になった人

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【合格体験記】可児市のK検定を取得した【資格マニアの試験勉強法】

岐阜県可児市役所の総合政策課主催のK検定。いや、そもそもこの市はなんて読むんだ?って人も少なくないはず。

はい、「かにし」です。というわけで可児市について多くの人に知ってもらい、また学んでもらうための検定クイズという位置づけがされている。

 

かといって内容としては、決して簡単なものではなく、統計データから地勢、歴史、文化、観光、産業など、幅広く、さらに初級が30問、中級40問、上級が50問というボリューム。

まず間違いなく初学者で一発合格は難しい。まぁそこは無料の在宅検定タイプなのが救いよね。

 

検定を受けるには、公式サイトから問題&解答となるエクセルファイルをダウンロードして行うタイプ。珍しいよね。

しかもマクロなどが組まれているので、セキュリティ警告は回避しないと採点等が動かない。というわけでまずExcelがインスコされたPCを所持していることが前提な感じだね。

ちなみに地元だとペーパーでも配布されているそうな。

 

初級、中級、上級のすべてをダウンロードし試験開始。。うお、早速ムズすぎるんですが。。

初級からといってもなめちゃあかんね。前述の通り、範囲も広いし、細かい問題ばかり。これ、地元の人たちにとってもかなり歯ごたえのある検定じゃなかろうか。

 

というわけで、何回も市のサイトを見たり、ぐぐったり、ひたすらトライ&エラーを繰り返しながら不合格を繰り返していくうちに、ようやく全級合格。いやー疲れた。。

何度もチャレンジ可能なタイプで心底よかったわw しかしマクロで自動採点って案外新鮮だね。若干フリーズぎみっぽく待たされるんだけどもw

 

さて、無事合格したら、合格画面の表示された各エクセルファイルに必要事項を追記し、担当のメールアドレス宛に添付ファイルとして送信する。

あとは待つべし。だいたい月一で採点と合格の記念品(缶バッジと合格証)発送をしてるらしいので、一か月フルに待つこともあるとのこと。

 

そんなこんなで一か月後。封書到着。

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いざ、開封するとまずは合格のお知らせ。

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上部には缶バッジ3個がつけられている。デザインは2017年版。

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そしてお待ちかね、それぞれの合格証。

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意外にしっかりした作りの認定証。

さりげなく右上の番号が書いてあって、これが認定の通し番号だとすると、初級は末尾3桁、中級以上は末尾2桁。

 

やっぱり上位級になると無料とはいえ受験者が少なくなっていくのかな。

うん、そりゃそうかもしれん。だって結構むずかしかったものw

 

でもかなり勉強になったし、それこそ「可児市」というものにかなり詳しくなった気がする。

まぁもちろんそのほとんどの知識は今ではすでに忘却の空の彼方へ飛んでいき気味なんだけどもw

 

いずれにしても、無料検定としてはかなり作りこまれて非常にいい資格。市の担当者の方々の可児市愛を感じるね。当サイトでは公的検定としてカテゴライズ。

興味ある人はぜひ受検してみてはいかがかな?

 

◎まとめ
【勉強期間】基礎知識次第ですぐに。
【教材】公式サイトまたはぐぐれ。
【受験料】無料
【合格基準】8割正答