脱SEして文筆家になった人

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【合格体験記】秋田犬検定と本場大館きりたんぽ検定を取得した【資格マニアの試験勉強法】

きりたんぽと秋田犬。どちらも秋田県は大館市由来の物。

ちなみに秋田犬の読み方は、あきたけん、ではなくて、あきた「いぬ」ね。

 

さて、そんな秋田県と大舘きりたんぽについての知識群を試すことができるのがこの検定。

 

どちらも運営元は同じなので、できれば両方ともいっぺんに取得したいことろ。

というわけで早速なんの下準備もせずチャレンジ。

 

まず一回目はどちらも撃沈。。うーん、意外に難しい。というよりも知ってるか知らないかが問われるタイプの問題。

でもまぁどちらも無料検定だからね。何度も再挑戦できるのはいいところだよね。

 

 合格・不合格に限らず、解答の正誤をチェックはできるので、それを見直して、もう一度受検。

ってことで、今回こそは両方とも無事合格っ。

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検定名に2017年って入ってるってことは、それぞれ年度によって問題内容がバージョンアップされたりするのかなぁ。

 

いやー、しかしどれをどう間違ったのかが不明。二択だからなんとなく見当はつくものの、せめて合格後くらいは何らか解説等が表示されると嬉しいんだけどね。そこがちょっとおしいところ。

 

さて、合格後は表示されているURLにアクセスして登録することで、合格認定される仕組み。きりたんぽ検定の方は「本場大舘きりたんぽ師」という称号だそうな。

登録後はすぐに自動返信メールが届いて、認定証などの関連グッズの購入がおすすめされる。

 

まぁどちらもたいした値段ではなく、むしろ無料検定の合格証発行料としては実に良心的な価格。

とはいえ、一応メール登録で認定自体は済んでいるはずなので、私は特に認定証までは必要ないかなーってことで申し訳ないけどスルー。

 

ただ、認定証含め、ガイドブックやステッカーなどはどれも見た目の作りはよさげなので、興味ある方は申し込んでみるのもいいかもしれないね。 

 

うん、公式サイトも見栄え良く作りこまれているし、ご当地検定ジャンルとしては良い感じの雰囲気。

やっぱり地元を盛り上げていこうっていう熱意が感じられる資格ってのは、それが各所の表面に確実にあらわれてくるものだよね。

 

◎まとめ
【勉強期間】基礎知識次第ですぐに。
【教材】公式サイトまたはぐぐれ。
【受験料】無料。認定証は別途料金。
【合格基準】10問中8問正答