脱SEして文筆家になった人

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【合格体験記】M1検定(岐阜県美濃加茂市)を取得した【資格マニアの試験勉強法】

岐阜県は美濃加茂市が主催するご当地検定。無料のネット受験タイプ。

その名の通り、美濃加茂市についての基礎知識的から応用まで幅広い雑学クイズが出題される。

 

カテゴリーは初級、中級、上級でどのクラスからも受検可能なんだけど、私の場合はまず初級から。

 

問題数は初級20問、中級と上級は30問。4肢択一式。

 

いざ試験開始ーー、、っておいおい意外と難しいじゃないの。。小学生レベルかと思いきや、確実に知らないと答えられない問題が続く。

美濃加茂市ではこれらがもしかして学校でも習うような常識問題なんだろうか、おそろしや。

 

というわけで一回目はあえなく撃沈w

まぁ本番はここから。一通り解答と採点を終えると、全問の答えが表示されるのでそれをひたすら暗記暗記。

 

よくあるネット検定だと、1問ごとに正答が表示されたりもするけど、こちらの場合は終了後表示なのでまず必ず一回は失敗しなきゃいけないね。

でもその代わり二回目はしっかりと答えを暗記していけばサクサク解答していけると思う。

 

と、そんなこんなでトントン拍子で初級・中級・上級をクリアw

うーん、美濃加茂市について詳しくなったようなそうでもないようなw

 

ちなみに見事合格後はPDFファイルの認定証がダウンロード可能。

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名前入りのペーパータイプの認定証が欲しい場合は、別途申請フォームから申し込むことで郵送されてくるそうな。特に料金は書いてなかったから無料なのかな。

 

ちなみに申請フォームはPDFのDLページに先にいっちゃってるともう戻れないので、欲しい人はブラウザの新しいタブでリンクを開こう。 

 

いやー、正直意外に難しかった。。ご当地検定って名前の響き的になめてかかりがちだけど、むしろその地方の人が他の地域の人に知ってほしいこととかアピールポイントを出題するはずで、よく考えるとなかなか一筋縄ではいかないもんよね。

 

それにしてもM1検定っていう名称はあきらかにあの漫才の番組を意識してるんですよね?w

ゴロはいいんだけど、これに関してはかえって検索結果に埋もれてしまってよくないような気もするけどもー。

なお、いつも通り、当ブログではご当地検定を公的資格としてラベリング。

 

◎まとめ
【勉強期間】基礎知識次第ですぐに。
【教材】ぐぐれ。
【受験料】無料。
【合格基準】9割正答。